書籍、マーケティング、ガジェットなど、気になる話題をクリップ。

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 私はよく、初めて日本に来たときの最大のカルチャーショックは何だったかと聞かれる。食べ物?お辞儀? 靴を脱ぐこと? いや、実は10代後半の若者が授業で鉛筆を使っていることだった。イギリスでは、鉛筆はまだペンを使えない幼い子供に使わせるもの。10代の若者たちが片手に鉛筆、もう片方の手に消しゴムを持って何かを書きなぐっている姿は、私の目には異様に映った。

 こうした習慣がひいては金融や経済、そして革新を生む力に悪影響を及ぼしかねない。

 スポーツの分野でも、失敗に慣れていないと慎重になり過ぎて本来の力を発揮できない。学校教育に万年筆を取り入れることで、日本人選手のハットトリックや金メダルもきっと増えるはずだ。

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出典: newsweekjapan.jp

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「掃除機を買いたい」
「どんな掃除機がほしいですか? 機能は? 価格は?」

 このガイド方法は悪い例だ。「掃除機が欲しい」と漠然と考えている人(ニーズ)に、機能や価格といったウォンツ要素を質問しても、かみ合わない。

「掃除機を買いたい」
「部屋の広さは? 床の素材は?」

 利用シーンを訪問者に想像してもらい、機種を絞り込んでいく方法がニーズをウォンツにするための大切な手法だ、と解説した。

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出典: ascii.jp

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ちなみに人間、何かを失いそうになると、ついそれが惜しくなって、反動的にその対象の価値が高まるものです。

これを「心理的リアクタンス理論」と言います。

………………。

そう考えると。

「失ってはじめて大切だと気づいた」というのは、実は錯覚です。

もし復縁したら、その錯覚が消えるため、また同じようなことが繰り返されます。気をつけましょう。

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出典: sinri.net

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前例のないものを売ろうとする時にアンケートを採るのは無意味だ。

iモードですら、事前のアンケートでは90%以上が「不必要」と答えた。

大多数のユーザはそれほど技術の未来に興味を持っているわけではない。

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出典: kasei-san

"博士号は足の裏に付いたご飯粒のようなもの。取らないと気持ち悪いけど、取っても食えませんといわれていましたからね(笑)"

- 「科学の出口は言葉である」福岡伸一が語る仕事-1 - asahi.com:就職・転職ニュース (via tanigu) (via k32ru) (via kamma-jp) (via nemoi) (via shortcutss) (via hisame) (via necchi3) (via poochin) (via highlandvalley) (via ycums) (via wideangle)
「芥川賞は足の裏に付いたご飯粒みたいで、取れないと気持ちが悪い。やっと、のどの小骨が取れた感じ。今回取れなければ、今後候補を辞退しようと思っていた」(絲山秋子・受賞会見) http://crea.bunshun.jp/articles/-/3068?page=5
出典: tanigu

"炎上しない一番の方法は,いやになるくらい長い文章を書くことですね。そうすると,そもそも炎上させたがっている人が読まなくなるというすばらしい効果があります(笑) 読む人も減っちゃいますが。"

出典: otsune

"この脳の機能を逆手にとってやることで、ひらめきや気付きを促す事が出来るんだそうです。


結論からいうと、脳に「空白」を作ることが、ひらめきを生むために効果的となります。

もう少し表現を変えると、脳にひらめきや気付きを起こさせるための「余裕」を与えてあげる、ということ。

脳は常時いろいろな仕事・作業をしています。

その作業内容は、生命を維持するために必要な重大なものから、どうでもいい妄想など多岐にわたります。

逆にいうと、100%の容量を使い切るために、何かしらどうでもいい事を考えてしまっているんですね。

その、「どうでもいいことを考えている領域」の活動を意図的に停止させ、脳が自由に活動できる領域をつくってあげると、今度は脳が勝手にその領域を何かで埋めようとする。その「空白」に、ひらめきを意図的に誘導するんです。


では、その空白を作り出す為に必要なものは何か。

そのキーワードが、「リラックス」と「退屈」です。

瞑想はある意味で、脳に「リラックス」と「退屈」を与えてあげるための手段とも言えるかもしれません。


常時落ち着き無く活動し続ける、じゃじゃ馬状態の脳をなだめ、ゆったりとリラックスさせ、そこに単調な思考の繰り返し(メタ認知・呼吸への集中など)で、思考の暴走抑制を行い、ひらめき・気付きを受け入れるための「余裕」を作るんです。

脳に、どうでもいいことを考えることを止めさせて、その分のパワーを「アハ!体験」を促す方向へシフトする。"

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ノンストップ - もっと あの世に聞いた、この世の仕組み (via usaginobike)

トイレや風呂で問題解決のアイデアを思いつくのは、そういうことなのかな。

(via highlandvalley)

(tamejirouから)

出典: blog.goo.ne.jp

"シャチハタはダメ、っていう根拠がわからん シャチハタで出勤簿に押すと怒られるのに、百均で買ってきたはんこなら文句言われない。意味が分からない。サインでもダメって言われる。アホか"

出典: arkeninger

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どんな人でも心配事だったり不安に思うことは尽きない。これは人間が危険を察知し、生き延びていくために本能的に備わっている大事な感情でもある。

しかし、間違った情報や噂を信じてしまい、心配しなくてもいいのに恐れてしまっていることも世の中にはたくさんある。ということで今回は、海外サイトに掲載されていた「実は心配しなくていい10のこと」を紹介しよう。

1. ガムを飲み込む
「ガムは飲み込んではいけません!」と、子供の頃に当たり前のように親に教えてもらっただろう。実はガムは飲み込んでも体の消化器官は問題なく対応できる。なので間違って飲み込んでしまっても心配することはなにもない! 過去にはガムを一日5〜7粒、長期間に渡って飲み込み続けた子供が腹痛を訴えて病院に運ばれた事例は確かに存在しているが、何事も適量というものは存在するものだ。

2. 飛行機の使用
空の旅は不思議と心配になりがちではあるが、実は車での移動よりもよっぽど安全である。そしてその安全度は、航空技術の進歩と共に日々増しているという。ハイジャックやテロ等が起きる可能性も極めて少ない。万が一そういった事件が発生した場合でも実際命に関わることは稀であるようだ。

3. 細菌
潔癖性でなくても、必要以上に消毒や滅菌に力を入れている人はいないだろうか?病気だったり体に悪影響をもたらす細菌は存在する菌全体の1%にも満たない数であり、逆に体に良い作用をもたらす菌も多数存在する。過剰に菌を殺してしまうのは体に悪影響な場合もある。

4. 予防接種
病気の感染や重症化を予防するために国からも制度化されている予防接種。予防接種によって起きる健康被害が社会問題として取りざたされているが、実際にそういった問題が起きる確率はかなり低い。予防接種を受けずに、病気にかかってしまった場合のリスクの方が非常に高いようだ。

5. テレビゲームと凶悪暴力事件の因果関係
銃の乱射や残虐な暴力事件が起きる度に、政治家や学者はテレビゲームをそういった事件が起きる要因としてあげる傾向がある。しかし、実際にはゲームと凶悪事件を直接結びつけるような研究結果は得られていない。世界的に見ればテレビゲームの普及率は決して高くないアメリカだが、銃関連の殺人事件は断トツで上位にランクインしている、という点からもそのことは納得できる。

6. ガソリンスタンドでの携帯電話の使用
給油中に携帯電話を使ったことによって、ガスに引火する等といったことは理論上起こりえない。セルフで給油している場合、通話しながらだと注意が及ばず、吹きこぼれたり垂れ流しになることを注意する意味で使用を警告されている場合はある。

7. 指をポキポキ鳴らす
漫画『北斗の拳』のケンシロウがよくやる指の関節をポキポキならす仕草。これは指や関節に良くない等と言われることもあるが、科学的根拠はまったくないようだ。周りに不快な気持ちを与えないレベルでなら「ポキポキ」は仕放題!

8. 鮫
映画『ジョーズ』の人食い鮫の影響からか、鮫は危険で怖い動物というイメージが強い。しかし実際は鮫が人を攻撃する事例はものすごく少ない。なんと犬に命に関わるレベルまで襲われる事件の方が年間では数多く起きているとのこと。逆に鮫は世界で1時間に1万匹以上、人間に殺されているというデータもある。人間の方がよっぽど怖い!

9. 人体自然発火現象
人が「何もないところで何の前ぶれもなく発火する」という現象は年に何件か報告されている。しかし、実際は子供や老人が火の気があるところでの不注意がほとんどだという。人体が自然に発火したということを証明する証拠は見つかっていないので、「突然燃えだしたらどうしよう……」等と余計な心配をする必要はない。

10. 寝ている間に虫が口にはいる心配
「もし寝ている間に虫が口の中に入ってきたらどうしよう……怖くて眠れない」なんて変な妄想を寝る前にしてしまう人はいるだろう。仮に口を全開にして寝てしまっていたとしても、虫はいつ動くかもわからない人間の「生暖かい空気を発している穴」をわざわざ選んで入ったりはしない。とにかく余計な心配は不要である。

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出典: rocketnews24.com

"お婆さんに拾われなかった桃の流れ着く先が鬼ヶ島なのではないか。"

出典: yellowblog